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  • 2011.05.07 Saturday
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映画レビュー 耳をすませば / ディパーテッド

自分で書いた 「ニューシネママンション」 に触発されて
ちょっと映画批評やってみたくなりました

今回は作家志望の人 必見の映画(?)

耳をすませば





いまさら?

といわれるかも知れませんが
先週の金曜ロードショー でやってたので
見てみました


いや 宮崎 駿というひとはこういう青春ものもすごいな
と見るたびに思います(企画は宮崎さん 監督は近藤喜文さん)

(これで見るの5回目)

個人的には「少したるいな」と感じた部分も中盤あたりで感じましたが
こういう恋愛ものを自分も書けるようになりたいなと思いました

さて 中身に入っていきますが
映画を見たことのない人にも配慮してやっていきます

まず この作品のよさとしては 展開の持って行き方

もうね、無駄がない
伏線の張り方もすごいし
複雑にからみあう人間関係

ある男の子の事を好きにおもってる 主人公雫の友人
だけどその男のこは雫のことが好き

いったいどうこれが絡むのかと思ったら 
ヴァイオリン職人になりたい男のこを
好きになっていく雫


あまり恋愛ものは好きでない私も
こういう青春ものは大好きなので
結構 途中まではかじりついてました

で、好きになった男の子 聖二はなんとヴァイオリン製作の修行のためイタリアに行くことに
そんな聖二に追いつきたいと 雫は勉強そっちのけで小説を書く
題材はあるアンティークショップにあるネコの人形 バロン

寝不足になりながらも 成績をものすごく落としても(雫は中三の受験生)
必死になって書いて 人形の持ち主(好きになった子の祖父)
にその小説を見せる 

小説を書くことを通して 自分の未熟さに気づいて
そしてラストシーンへ

恋愛もの 青春ものを書く人はお手本にしたほうがいいのでは
といいたくなるような展開


オープニングに オリビア ニュートンジョンの
"Take me home  Country road"

これがまたいい

しかもこれを作中にも絡めてくるとは

(いくらなんでも コンクリートロードはやめとけ 雫)

ジブリで青春、恋愛ものといえば個人的には
海がきこえる
がぱっと思い浮かびますが
こっちのほうが私は好きです

まあ一度見てみてください (先週見た人ももう一度)

作家志望の人も媒体こそ違いますが
ストーリーを考えるという意味では こういうのは参考になるかと
思います (もちろん盗作はだめ)







さて青春ものをやったところで

お待たせしました(誰も待ってない)

地上波初放送
アカデミー賞受賞作

the Departed (ディパーティド)

ディカプリオとマッド・デイモンの共演
そのほかにジャック・ニコルソンに
米国ドラマ 「ザ・ホワイトハウス」でおなじみ マーティン・シーン
パーフェクト・ストームや今作の舞台 マサシューセッツ州出身 マーク・ウォールバーグ(二作とも出演)

そのほかなかなかの豪華キャスト

監督はマフィア、ギャング、犯罪もの アクションものを多く手がけてきた
マーティン スコセッシ (恋愛ものでヒットしてるものもあるけど)

この作品自体は香港映画のリメイク

アカデミー賞にノミネートされ受賞が決まったとき

「リメイク作品がアカデミー賞なんて論外」
「マーティン スコセッシの時代はもう終わった」

などいろいろ批判を聞きましたが
見てみれば・・・・・・・

面白い!


始まり方は いったいどう展開するのという感じで
どたばた ばたばたと スピーディさ、はらはらさせる感じもあり
人間描写みたいなものもちょっとあって
なかなかいい感じでした

最近、こういうギャングものであまりいいものが
そうそうなかったので いいもの見れてよかったです

ただね 最後あっといわせるラストにするのはいいけど・・・・・

あっさり次々と殺されすぎな感じが
そのあたりは 淡白な感じがして 
物足りなさを感じました
あと 特に中盤から後半にかけてこちらも
たるさというか前半よかった分物足りなかったですね

が、全体的にはこれが賞をとってもおかしくないな
と思える作品だったと思います・・・・・・といっておきましょう
(なんかえらそうな感じが自分でも・・・・・・)

中身のほうに入っていきますと
まず鍵になるのは ジャック・ニコルソン演じる マフィアのボス コステロ
この男に育てられたマッドデイモン演じるコリン
彼は新人ながら特別捜査課でコステロを追うチームの中心的存在になる
が、もちろん彼は そのマフィアの「ねずみ」

そして 彼と同期で警察学校をトップクラスで卒業した天才
しかし 家族に警察の厄介になった人物が大勢いる家系に育った
ディカプリオ演じる ビリー
この男は逆に このマフィアに潜入捜査でもぐりこむことになった
これまた「ねずみ」

ある中国人マフィアの取引をきっかけにお互いそれぞれの組織にばれそうになる

ビリーは潜入するときに経歴を書き換えられていて 知ってる人物は上司二人のみ
そのうち一人も殺され 組織にも居づらくなっていく
警察に戻ろうと思っても 警察にもぐりこんだ「ねずみ」にじゃまされもどれない

コリンは警察にもぐりこんだねずみ(つまり自分)をつきとめるよういわれ
その権限で自分の正体を暴こうとする男(ビリー)を探るためその権限を使う
が、なかなか見つからず コステロからはせかされ そのコステロの年老いた姿に
だんだんうんざりしてくる。

二人の男が同時に二つの組織の板ばさみになり
またお互いの存在を脅威に思っている

伏線も複雑な心理状態もみごとに描いて
サスペンスとしてもなかなかの良作

実は私が新人賞に出そうと思ってる作品
ギャングものの要素も入ってるので
非常に参考になりました

昨日 見逃した方 ぜひDVDで見てみてください
(買ってまでみるべき映画とは思いませんけどね・・・・・)(ォィ)









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  • 2011.05.07 Saturday
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  • 17:09
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  • 2010/07/14 10:12 PM