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  • 2011.05.07 Saturday
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映画レビュー ハウルの動く城 / 飛べフェニックス

 いや 先週の「耳をすませば」から 早一週間

今回も映画批評やってみたくなりました


今回もまたジブリです

「ハウルの動く城」

ハウルの動く城 特別収録版 [DVD]


この手のファンタジーものってのは
大きく分けて二種類あって (個人的な見解)

ストーリー性重視 

と 

テーマ設定重視

で今回はどちらかといえば後者のほう


後者のほうってのはなかなか難しい
その世界観だけで引き込まないといけない

同じタイプのトトロに関しては親しみやすいものだったけど
ハウルに関しては・・・・・・

これは評価の分かれるファンタジー

個人的には前半は面白くみていたのですが
荒地の魔女が婆さんになった後のほうは・・・
たるい

やはり前の週が「耳をすませば」だっただけにそう感じるのでしょうか

ラストは宮崎作品のよくあるパターン

めでたしめでたし+「この人たちはどうなるでしょう?」
(ぽんぽこは別)

そしてなにか乗り物に乗りながら去っていくってのも
ジブリ作品の傾向でしょうか (そうでない作品もありますが)

このパターンでなにか不思議な気持ちにさせられるんですよね
物語のこと考えれば
「ほんとにめでたしか?」
と思える作品でも めでたしめでたし みたいな感じで締めくくる
っていうのもいくつもありますね

そして音楽
これは文句の付け所なし

音楽で楽しめる映画であることは間違いないですね

ハウルに関してはこれくらいにしておきましょう





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映画レビュー 耳をすませば / ディパーテッド

自分で書いた 「ニューシネママンション」 に触発されて
ちょっと映画批評やってみたくなりました

今回は作家志望の人 必見の映画(?)

耳をすませば





いまさら?

といわれるかも知れませんが
先週の金曜ロードショー でやってたので
見てみました


いや 宮崎 駿というひとはこういう青春ものもすごいな
と見るたびに思います(企画は宮崎さん 監督は近藤喜文さん)

(これで見るの5回目)

個人的には「少したるいな」と感じた部分も中盤あたりで感じましたが
こういう恋愛ものを自分も書けるようになりたいなと思いました

さて 中身に入っていきますが
映画を見たことのない人にも配慮してやっていきます

まず この作品のよさとしては 展開の持って行き方

もうね、無駄がない
伏線の張り方もすごいし
複雑にからみあう人間関係

ある男の子の事を好きにおもってる 主人公雫の友人
だけどその男のこは雫のことが好き

いったいどうこれが絡むのかと思ったら 
ヴァイオリン職人になりたい男のこを
好きになっていく雫


あまり恋愛ものは好きでない私も
こういう青春ものは大好きなので
結構 途中まではかじりついてました

で、好きになった男の子 聖二はなんとヴァイオリン製作の修行のためイタリアに行くことに
そんな聖二に追いつきたいと 雫は勉強そっちのけで小説を書く
題材はあるアンティークショップにあるネコの人形 バロン

寝不足になりながらも 成績をものすごく落としても(雫は中三の受験生)
必死になって書いて 人形の持ち主(好きになった子の祖父)
にその小説を見せる 

小説を書くことを通して 自分の未熟さに気づいて
そしてラストシーンへ

恋愛もの 青春ものを書く人はお手本にしたほうがいいのでは
といいたくなるような展開


オープニングに オリビア ニュートンジョンの
"Take me home  Country road"

これがまたいい

しかもこれを作中にも絡めてくるとは

(いくらなんでも コンクリートロードはやめとけ 雫)

ジブリで青春、恋愛ものといえば個人的には
海がきこえる
がぱっと思い浮かびますが
こっちのほうが私は好きです

まあ一度見てみてください (先週見た人ももう一度)

作家志望の人も媒体こそ違いますが
ストーリーを考えるという意味では こういうのは参考になるかと
思います (もちろん盗作はだめ)







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