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  • 2011.05.07 Saturday
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宅建試験申し込み

JUGEMテーマ:どうでもいいはなし。


宅建の申し込み
というより支払いに行ってきました


最近人気の資格だけあって・・・・・・・・

高い!

資格試験だから4、5000円取られるの覚悟で申し込んだんですけど

7250円

こりゃ意地でも一発で受からないと・・・

 

宅建 PART2 事務所と案内所

 今日は 

事務所と案内所等を開設するには

というテーマでやっていきます

宅建業者にも当然 事務所とかあるわけで

それから 例えば「ハウジング○○」とかで 何かイベントとかがあって 
そういう時 モデルハウスのそばにテントとかあったりしますよね

あんな感じで 現地に業者の人が出張してきて 
宅地の情報等の話を聞ける案内所

さて この二つの開設する際の違いを比較し 覚えていこうというのが 今回の趣旨です




まずは事務所の定義から  

 事務所とは その業者の
 
1 本店 (主たる事務所)

2 支店 (従たる事務所)

3 継続的に業務を営む施設を有する場所(*)で 
  契約締結権限を有する使用人(**)が置かれている場所


・・・・・・・って3は何を言っているのか わからないですよね
もちろん注をつけます

*継続的に業務を営む施設を有する場所・・・・・・・・オフィスビルの中の一室など
 長く業務を行うのに適した場所
  
**契約締結権限を有する使用人
   支配人、営業所長等 その事務所の責任者
   必ずしも資格を持った専任の取引主任者ではありませんよ

ようは 「○○不動産事務所」 のオフィスとして ずっとやっていくのに適した場所で
かつ 契約を結ぶ際に 責任を負う代表者がいる ことが条件 (平たく言えば)

ドラえもんに出てくるような 土管のある空き地のようなところに 机を置いただけで
しかも のび太が責任者の「のびた不動産」じゃ・・・・・・ね

それを 「不動産事務所」 と思ってくれる人は・・・・・・・・・ごくわずかでしょう

あと注意事項として
開設するには 免許が必要ですが
免許は1つの都道府県のみなら その都道府県の知事
2つにまたがるようなら国土交通大臣免許が必要

 そのほかに
本店と支店で業務内容が違う
具体的には 本店は宅建業だが 支店は建設業等 宅建業ではない場合
この場合は本店のみ事務所 (もちろん宅建業法における)

 ただし逆のときは また話は別
支店は宅建業 本店は建設業等 宅建業以外 なんて場合
この場合 本店も支店も事務所になるので注意

それから前にも言いましたが 
この事務所には資格を持った専任の取引主任者が
5人に一人の割合で必要です

続いては案内所










 
 

ついつい集めてしまうもの/宅建 PART1

ついつい集めてしまうもの

サランラップの芯

結構 あれはあれであそべるんですよ

加工して使ったり そのまま使ったり・・・・・

今はさすがに・・・・・・・・ね

ただいまだに集め続けてます


さてそんなことより

宅建メインとかいいながら 2週間で書いた宅建記事
わずかひとつ

いい加減はじめよう

というわけで今日からやっていきます

まず基本事項の確認として 宅建試験で狙われる法律

宅地建物取引業法
民法
借地借家法
不動産登記法
区分所有法
都市計画法
建築基準法


特に50問の問題の大部分を占めるのが
民法と宅建業法(宅地建物取引業法)

民法とその関連の法律(借地借家法)は14問(昨年)
宅建業法が20問

大体この二つはずっと ほぼ1:1の割合出ていたのですが
去年は宅建業法の割合が増えました

しかも民法は約1000条以上あり 加えてあまり知らない判例とかも出てきます

宅建業法は86条と 範囲が狭い
しかも似たような項目が多いため 比較して覚えれば・・・・・
というわけで当分は宅建業法関連の項目をやっていきます






宅建 対策 PART 0 はじめる前に

 さて 今日から 対策の記事を書いていくわけなんですが
 なにせ 今年初めて受験するものですから 「対策」というよりポイント整理のノートという感じで 信用度は低いかも知れません
 
 が、記事を書きつづけていって 受験経験のある方、あるいは宅建試験受験予定者の方に アドバイスをいただきつつ 合格目指してがんばりたいと思います

 これが今年の暮れには合格体験記となるよう 励んでいきますのでよろしくお願いします
 (受験予定の方は復習にどうぞ 

 で、まあこの宅建という国家資格は 近年人気が高まっている国家資格の一つ(のよう)なので ご存知の方も多いと思いますが 中には

「宅建って何ぞや?」

 
ていう人もおられると思いますので 今回はこれをテーマに書いていきたいとおもいます

・宅建(正式名称 宅地建物取扱主任者(←概要はこちら))とは
 
 正式名称をを見ると 
 「なんだか長ったらしい名前だな」
 とか 
 「自分とは縁のないものだろうな、きっと」
 とか思うかもしれませんが じつはこれ わかりやすくいうと
 
不動産屋さんのことなのです。(これは大雑把な言い方なので、イコール なんていう認識をもってもらうと困りますが・・・)

 ようは土地、建物を売買、取引する人のことをさし 宅地建物取引取扱業(つまり土地の売買、取引)を行う業者は 事務所の場合 従業員5人につき1人以上の割合で この宅地建物取扱主任者の資格を有する人を そこに置かなければならないと法律で決められています(詳しくはまた今度 )
 
 なお いわゆる不動産会社によっては宅地建物取引取扱業を行わないところも多い(例 賃貸 管理 等)ので誤解のないようにお願いいます(詳しくはこちら
 

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